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父親たちの硫黄島からの手紙

 立て続けに見てしまった。重すぎる。戦争は恐ろしいです。
 映画的に言うと「父親たちの~」のほうが良い出来だったと思います。日本軍の不気味さがつたわります。「~の手紙」はついでにつくってみたみたいな、おまけみたいな。日本軍のおろかさがつたわります。
 この前のフジテレビのドラマのほうがよっぽど泣けました。

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» 硫黄島からの手紙(06・米) [no movie no life]
自分が日本人だからかもしれないが、2部作の方の1作目、「父親たちの星条旗」の方が辛辣だ、という第一印象だった。 美化している・・・とまでは言わないが、硫黄島からの指揮官となって赴任した栗林中将(渡辺謙)が「良い人」すぎるからだ。 しかし、冷静に考えてみると、... [続きを読む]

受信: 2006.12.17 00:38

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